建築物ライフサイクルカーボン評価制度に関するシンポジウムの開催(7/13)について、国交省からお知らせです。
 

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、国土交通省では建築物のライフサイクルカーボン(※)の評価・削減を促進するための制度検討を進めています。 (※)建築物の資材製造から解体に至るまでのライフサイクル全体を通じたCO2等排出量

この度、国の施策の最新動向を紹介するとともに、建築物のサプライチェーンに関わる不動産、金融、素材・建材メーカー等のステークホルダーと共に、制度の具体化に向けた課題と展望を議論するシンポジウムを7月13日(月)に開催する運びとなりましたため、ご案内いたします。
 
 
【ご参考】
 
本イベントは建築物LCA制度の周知(素材メーカーなどのステークホルダーの巻き込み)が目的であり、大まかな流れとして、前半は、制度検討会の座長である伊香賀先生から建築物LCAの概要を説明いただいた後、GXGや金融庁から、GXやScope3開示の動向を説明しつつ、LCA対応への重要性について周知いたします。後半は、関連業界による建築物LCAに関するパネルディスカッションを予定しています。また、鉄鋼、セメント、不動産、金融、木材の部素材メーカーとのパネルディスカッションが予定されていますので、ぜひご参加ください。
 
【問い合わせ先】
国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付 松村
TEL:03-5253-8111