経済産業省では、物流効率化のための設備・システム投資をご支援する補助制度「荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業」の公募を開始いたしましたので、お知らせいたします。

対象は、中堅・中小企業の荷主企業です。なお、基本的に、中堅企業は従業員数2,000人以下を指し、荷主には製造業、卸・小売業の事業者だけでなく「3PL」等の事業者も含まれ得ます。

<ご参考>公募要領上の業種に係る記載
本公募要領における荷主事業者は、貨物自動車運送事業者との間で運送契約を締結して貨物の運送を委託する者、貨物自動車運送事業者が運送契約に基づき運送する貨物を当該貨物自動車運送事業者に受渡しを行う者、及び受渡しを行わせる者を指すこととします。ただし、貨物自動車運送事業を専業で行う者、倉庫業を専業で行う者を除きます。最低投資金額の要件がございますが、コンソーシアム形式により、複数企業が連携して取り組んでいただく場合は、複数企業の投資額の合計額での判断となります。

詳細内容は、添付のPDF及び下記ホームページに記載をしております。
【概要資料】荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業
https://logiefficiency-meti.jp/index.html

■本補助金についてのお問い合わせ先
物流効率化に向けた先進的な実証事業事務局
荷主企業における物流効率化に向けた先進的な実証事業
info_logi@logiefficiency-meti.jp