現在、経済産業省では、GX産業立地の議論の中で、「脱炭素電源地域貢献型投資促進事業(令和8年度予算案)」という補助金の設計を進めています。
本事業は、製造事業者で脱炭素電力100%の活用する方の高付加価値な設備投資を補助するものです。
この度、事業者の皆様に制度をご活用いただけるよう、制度趣旨や内容に関する以下説明会を実施することとなりましたので、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
 
■説明会実施日時
2月26日(木)15時~16時(teams会議)
 
■申込方法(2/25〆)
下記フォームに必要事項をご記入ください。
参加用 URL は、登録いただいたメールアドレスに事前に送付いたします。
 
■参考:事業概要
グローバル企業を中心とした脱炭素電源の活用ニーズは着実に拡大しており、国際情勢変化の中で、国産の脱炭素電源の供給力を高めていくことはますます重要な課題になっています。
本事業では、電力需要家による脱炭素電力の活用及び脱炭素電源立地自治体への貢献を条件に、需要家が GX 関連投資をする際の CAPEX 支援を行うことにより、脱炭素電力の安定供給及び供給増と国内 GX 関連投資の拡大の同時実現を目指すこととしています。
 
予算額 :令和8年度からの5年間で 2,100 億円
補助額等:1件あたり最大補助率:1/2、補助上限額:250億円
※日本全国の事業者が対象です。予算審議等を経て措置が確定することに留意。
 
■本事業に関するお問い合わせ先
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課