経済産業省から、GHG Protocol の改訂に向けた最新状況についてのお知らせです。

現在、排出量算定における国際的なデファクトスタンダードとなっている GHG Protocol では、改訂に向けた議論が進められております。
経済産業省においてもタスクフォースが立ち上げられ、既に35団体が参加して検討が進められています。

また、Scope2 に関するパブリックコンサルテーションが1月31日まで実施中です。
今回の改訂案には、多くの企業の GHG 排出量算定に影響が及ぶ可能性のある重要な項目が含まれています。

GHG Protocol Scope2ガイダンス改定への対応について